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2008 年 7 月
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梅雨明け?

おはようございます。何とも蒸し暑い熱帯夜です。天気図を見ると梅雨前線が消滅しています。また、週間天気予報では、きょうから1週間は「晴れ」です。最高気温は30℃を裕に超え、夏本番となっています。はたして、梅雨明けが発表されるのか?きょうはまだ4日です。平年より16日も早いので、再び前線が南下してくるのかわかりませんが、いずれにしてもこの1週間は夏本番となりそうです。

 

1)パソコンが

調子悪いというか、これまで無料のウィルスセキュリティを使っていたのだが、5月末で期限切れ、1ヶ月だけ無料で延長したのだが、それがまた期限切れ。有料のソフトをネットで購入しようとしたが、どういうわけかクレジットカードが使えない。銀行振り込みで送金したら、E-メールが来てダウンロードしたのだが、もう一つの「バックアップCD」とやらが郵送で送られてくるはずが来ない。電話で尋ねようにも、電話はないらしい。やっとこさカスタマーサービスとやらで問い合わせしたら、CDはドイツで製作して送るので2週間から4週間かかると返答が来た。確か、営業日の翌日に送ると書いてあったのだが。このネットの世界、まるで狐につままれたようで、なんとも不可思議。クレジットカードから勝手にお金が引かれていたりで・・・。ですから今はウィルスに無防備の状態。となるとなんとなく不安で日記もほったらかしが続いています・・・。

文月

おはようございます。きょうから7月です。文月。2008年も半分が過ぎてしまいました。第1回定例会は、極寒の2月から夏直前も6月末日まで、思い出しても遠~い昔のことのようです。ようやく、終わりましたが、きょうは食糧自給調査特別委員会の県内調査です。朝9時に議事堂へ集合、バスに乗り換えて伊賀方面へ出かけます。時間がありません、きょうはこれまで・・・・。

The Earth

おはようございます。梅雨の天気はよく外れるのでは?と聞かれます。確かにこの土日月と大雨の情報が流れていました。東海地方では29日朝から夜にかけて時間雨量で30mmから50mm、局地的には70mm、29日の24時間雨量は多いところで200mm~250mmに達すると予想されていました。実際は、時間最大雨量は7mm、24時間雨量は29.5mmでした。一桁オーダーが違います。降らなかったので助かった人が多かったとは思いますが、予報が外れたことは事実です。強雨域は南海上が中心であったようで梅雨時はやはり予報は難しいようです。

1)鳥羽志摩農協総代会

土曜日は、午後1時から鳥羽志摩農協の総代会が開かれた。来賓として挨拶に立ったJA三重の専務は、食の偽装問題に関し、たいへん怒っていると言い、加工食品の不正であって農業は食の安全・安心に努力してきた。お、これは「食の安全・安心条例」のことを怒っているのだと、少し身構えたが、条例のことまで言及されなかった。終了後、そのことを専務に言うと、「俺は怒っとんのじゃ」。わかってます。藪蛇ですかね。

そのあと、鳥羽の石鏡の鼻の先に御宿「The Earth」の竣工祝賀会へ出かけた。旧県道から石鏡の鼻まで雑木林を削って道が続いている。そして海へ落ちる岬の花に宿が佇んでいる。そこからは遠州灘の水平線が湾曲して見え、地球が丸いことがよくわかる。はるかアメリカ大陸のロサンジェルスまでさえぎるものもない。日が昇り、月が昇ってくる。台風の嵐もまともだろう。まさに、地球を体感できる御宿ということだ。宿泊料の並みのものではない・・・。

2)瑞宝小綬章

きのうは、前県議の辻本正さんの叙勲祝賀会が松阪であった。総勢200人ほどがお祝いに駆けつけ、先生の叙勲を祝った。先生は今年77歳の喜寿になられる。大半が先生と同年代か先輩でいらっしゃるので後期高齢者の集いのようでもあった。高等学校の教師として、三重のバレーボールの発展に、そして4期16年県議会議員として活躍された。そのざっくばらんな性格は多くの人に愛されてきた。先生のご健康とご活躍をお祈りします。

 

農の応援団

おはようございます。朝熊山の山頂は霧がかかっています。路面は濡れて夜中に雨が降ったことを示しています。梅雨前線は南海上にやや南下して、梅雨空となっています。きょうは1日こんな天気でしょうか。土日は、台風6号崩れの低気圧が近づくため、雨となりそうです。

1)食糧自給勉強会

きのうは、食糧自給調査特別委員会を開き、東大の鈴木宣弘先生の講演を聴いた。2時からで3時10分には講演を終了し、30分質疑応答の時間をとっていたが、先生の熱弁がさらに熱を帯びて、2時30分まで伸びてしまった。勉強会の後、委員会で県内自給率の調査を予定していたので質疑応答の時間を短くした。先生は、志摩市阿児町の出身とのこと。なかなか、論理明白で刺激的な内容であった。農業国は、手厚い保護政策でしっかりと農業の再生産が出来るような支払い制度になっていること。日本の保護率は低く、関税も極めて低いこと。全1300品目のうち、コメなど1割程度だけ重要品目として関税を高くしていること。このままWTO体制で自由貿易が進めば、日本の自給率が10%台まで低下し、ナショナル・セキュリティが体をなさないこと。コメの関税のラインは200%で4000億円の保護費となり、現在の政府予算の水準となること。コメの関税をゼロにすると経済指標では1兆円の利益になるが、それ以外にバーチャルウォーターや窒素の過剰蓄積、生物多様性の喪失、緑のダム機能の喪失などなど、失うものが極めて大きいこと。農水省は、財務省には無力で全国から農業を守るための応援団が欲しい・・・?

 

この国は・・

おはようございます。梅雨空の暗い朝を迎えました。細かい雨が降っています。きょうは曇りで夕方には上空に寒気を伴った気圧の谷が通るので、北部を中心に発雷があり、にわか雨がある見込みです。

1)この国は

等級の低い肉を飛騨牛と偽って販売した丸明、中国産を一色産と偽って販売していたマルハニチロHDの子会社。産地偽装が後を絶たない。これはもう、何を信じたらいいのか。うな丼をきのうの昼食に食べたが、「おい、お前はどこから来た。中国か」とついつい聞いてしまう。この国はいったいどうなってしまったのだろうか。きょうは、食糧自給特別委員会の勉強会で東京大学の鈴木宣弘先生の講演を聴く。鈴木先生は志摩市の出身だそうだ。先月号の月刊「世界」の特集、食と農の危機に「日豪FTAで日本農業は崩壊する-食料自給率一割台も空想次元ではない」を書いておられる。いただいた先生の分厚いレジメを読んでいたら、どこかで読んだなあと気づいた。1958年生まれだから、私のつれあいとうない年だ。志摩市も一緒だし、東大へ行っているから伊勢高出身だろう。それなら知っているかもしれないと聞いたが、知らないとつれない返事。鈴木性は志摩にはあまりないとのこと、さて志摩市のどこの出身だろうか。食の本質をしっかり聞いてみたい。