~政策~
集客交流のまちをつくりたい
第62回伊勢神宮式年遷宮に向け、伊勢志摩地域は大きなチャンスがやってきまた。
このチャンスを逃すことなく鳥羽が観光都市として持続的に発展するため自然景観を活かしながら、農林水産業との連携など地域資源を活かした集客交流のまちづくりに取り組みます。
山と川と海を結びたい
「森は海の恋人」といわれますが、森は荒れ、川は汚れ、海は瀕死の状態にあります。
森、川、海の民が手を結び環境を再生します。
特に、伊勢湾の貧酸素水塊の解消と漂着ごみ対策に取り組みます。
農林漁業を再生したい
農林漁業は、環境や食糧自給の面からも日本の根幹をなすものです。
農林漁業の基盤整備や所得向上、担い手対策に取り組みます。
また、統合魚市場を本土に建設し、青果市場を併設するよう取り組みます。
離島架橋に道筋をつけたい
離島は鳥羽の大きな地域資源です。
定期船の利便性の向上、緊急医療体性の整備など、生活と命にかかわる事項の改善や産業の振興に取り組み、離島架橋に道筋をつけます。
住み続けられる町にしたい
県道鳥羽磯部線の改良など社会資本整備を行い、人と人との絆、助け合いを基本に地域の伝統、文化を継承し、1村1品運動など地域資源を活かした活力あるまちづくりに取り組みます。
災害に強い地域にしたい
地球温暖化による大雨や東海地震、東南海地震などの自然災害への対応が急務です。
地震・津波災害や気象災害から生命・財産を守る減災対策に取り組みます。
子どもたちに未来を託したい
子どもたちを産み、育てやすい子育て環境の整備、学校教育の30人学級の拡大、特別支援教育の充実、複式学級の改善など、子どもたちの健全育成に取り組みます。