モンスーン
おはようございます。先週は本当に忙しい日々でした。今週も新しい体制の議会が始まります。きょうは朝からよく晴れています。朝4時から気温が20℃を超えています。東シナ海にある移動性高気圧に覆われて、きょうとあすは晴れの天気です。気温はどんどん上がって30℃近くまで上がりそうです。
1)モンスーン
沖縄・奄美地方がようやく22日に梅雨入りしました。平年よりそれぞれ14日、12日遅い梅雨入りです。この梅雨は東南アジアのモンスーンと連動しています。海陸風と同じで巨大な陸地である大陸が暖まる6月頃からインド洋や太平洋から南西の季節風が大陸に向かって吹く現象で、海の水蒸気をたっぷり含んだ気流ですので雨がよく降ります。いわゆる雨季が始まります。被災地のミャンマーも中国四川省も、これから雨季を迎えますので、感染症などの流行が心配されます。きょうもインド洋からインドシナ半島、中国南西部へと雲の帯が広がっています。
2)雨の降る時間
21日から23日まで東京での研修でした。内容はまたの機会に書くとしまして、土曜日は、鳥羽で都市協議会のスポーツ大会。雨の予想で東京の研修会場まで雨は何時から降るか問い合わせがありましたが、やはり現地にいないと「わからん」と回答。土曜日は朝6時から降水確率90%・・・。しかし、幸運にも雨の降り出しは午後に入ってからで野球の試合は雨を押して行われました。昼からは津の人権センターで県職の平和・人権学習会。原爆被災者から直接ピカドンの話を聞き、そのあと「ヒロシマ・ナガサキ」の映画を見ました。63年前の悪夢が蘇ってきました。夜は、答志島へ渡って、「答志島架橋建設促進協議会」総会と、県議・市長との意見交換会。架橋を渇望する島の人たちの切実な意見を聞きました。きのうは、朝から伊勢志摩労福協総会、昼からは建設労働組合の幹部研修会が鳥羽であり、参加しています。
Posted: 5 月 26th, 2008 under まさる日記.
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