太陽電池
おはようございます。きょうはすばらしい天気です。日の出の時間は、5時台に入って5時48分頃です。月齢18の下弦の月が朝熊山の上に光っています。きのうまでの高温傾向がようやく平年近くに下がっています。きのうの朝13℃あった気温は今朝は6℃です。日中は穏やかに晴れて気温も16℃ぐらいまで上がりそうです。
1)CO2排出
地球温暖化の原因となる温室効果ガスは二酸化炭素が95%を占める。日本のCO2の排出量13億トンを排出ベースでみると、エネルギー転換で32%、産業で31%、運輸で20%、業務9%、家庭5%、その他3%となっている。これを消費ベースに置き換えると産業42%、運輸20%、業務20%、家庭15%、その他3%となる。来月1日から京都議定書の約束期間に入るが、1990年の基準年に比べ、産業部門は増加率ゼロだが、運輸24%、業務50%、家庭40%も伸びている。運輸はほとんどが自動車での排出、業務・家庭は電気である。省エネや再生可能エネルギーへの転換など努力しているものの、議定書の約束を守るのは困難である。
2)21世紀型技術
大気中に排出される二酸化炭素の95㌫は、火力発電、自動車、製鉄である。これらの技術は19世紀に発明され、改良が進んできた。これを量子力学を使った技術でCO2排出をゼロに出来るという。発電は太陽電池を使い、リチウムイオン電池に蓄電し、すべての電気需要をまかなう。自動車は電気自動車にする。製鉄は水素製鉄にする。太陽電池は、太陽エネルギーを直接電気に替える。太陽エネルギーはすべてのエネルギーの源だ。この太陽エネルギーを電気に替える技術が確立している。砂漠地帯などにパネルを並べたら効率よく発電できる。その電気をリチウムイオン電池に蓄電して効率よく電気を使う。この電気で自動車を走らせれば、化石燃料は一切使わず、地球温暖化はなくなるというわけだ・・・。
Posted: 3 月 25th, 2008 under まさる日記.
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