美まし国駅伝
おはようございます。きのうは初夏を思わせるような天気でした。鳥羽でも最高気温が18℃まで上がっています。きょうも朝のうち少し上層の雲に覆われていますが、晴れてくる予報です。ただ、スギ花粉が大量に飛びそうです。また、黄砂の飛来が予想されています。
金曜日は、県立看護大学の卒業式に出席した。81人の看護学部の卒業生と大学院看護学研究科1人が学び舎を巣立った。学長式辞、知事告示、来賓祝辞と続き、岩名議長、看護協会長が壇上で祝辞。その後、それぞれの席上で紹介されて一言お祝いの言葉を述べた。1番に県議会健康福祉常任委員長、中村勝様ときた。予期していなっかたので「ご卒業、おめでとうございます。特に3人の男性の卒業生に嫉妬をこめてお祝い申し上げます。よくぞ、この女の園で勉学にがんばってこられました」とは言っておりません。月並みなお祝いを言っただけですが、あとから、男性3人のことを言ったら受けただろうなあと思った次第です。看護師不足で病床を減らすことを余儀なくされている現状から、看護師になられる卒業生はまさに金の卵。県内の大病院から院長をはじめ、看護部長など駆けつけ、熱いエールを送っていた。特に、山田日赤は院長以下オールスター・キャストで、聞くところによるとたくさんの卒業生が就職するそうだ。卒業生の皆さん、医療現場でがんばってください。
2)美まし国駅伝
きのうは市町対抗駅伝。9時に県庁をスタート、11時過ぎに伊勢の総合陸上競技場にゴールするのでゴールに間に合うように、伊勢へ出かけた。しかし、伊勢神宮に近づくと大渋滞。駅伝のせいか?駐車場も満杯でとめるところがない。ウロウロしているとトップの伊勢市がゴールしたのか、花火が上がる。やっとこさ車を止めて競技場へ行くと、横断幕を持った鳥羽市民。「どうですか。何位ぐらいを走っているんですか」と聞くと、ビリではないという。しかし待てども、鳥羽市のアンカー勢力君はやってこない。ようやく、最後の大紀町の前を走ってきた。競技場のグランドで抜かれて、最終ゴール。どうせならブービーのほうがいい。などと、負け惜しみを言いながら帰ったが、きょうの新聞を見ると29位ではない。10区で繰り上げスタートをしたらしい。選手の皆さんよくがんばりました。お疲れ様でした。来年は優勝をねらおう・・・。
Posted: 3 月 17th, 2008 under まさる日記.
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