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7月です

2009.6 069おはようございます。きょうは明るい朝です。

135日間の長い定例会が終りました。極寒の2月から4ヵ月半で、もう夏です。

定例会が終ったと思ったら、1日から東京研修でした。東京では、思っている以上に自民党政権は内部溶解しています。

心身ともに疲れました。少し、休養も必要でしょうが、そうも行きません。前へ向かって、全力疾走です・・・。

夢の架け橋

2009.6 072おはようございます。暗い朝です。山にはべっとりと雲(霧)が張り付いて視界不良です。路面も雨に濡れて、湿気むんむんです。天気図を見ると、梅雨前線がべっとりと本州に居座っています。雲画像を見ても、日本中雲に覆われています。本格的な梅雨がやってきたといえばそれまでですが、何か息苦しさを感じます。三重県北部から愛知県三河地方にかけて強い積乱雲の帯が伸びています。大雨にも注意が必要です。

1)一歩も二歩も後退

きのうは、夜6時半から桃取町で答志島架橋建設促進協議会が開かれた。協議会を結成して2年目の総会である。この1年は、知事要望など行ったが、埒が開かない。伊勢湾口道路は、昨年夏の国土形成計画(全国計画)で「湾口部、海峡部等を連絡するプロジェクトについては、長期的視点から取り組む」とし、期待をかけていた中部圏広域地方計画では、何の記述も見出せない。しいて言えば、「環伊勢湾地域においては自立性の高い都市圏が重層的に連なる、より魅力的な広域交流圏を目指し、多様なネットワークの形成による湾岸地域相互・湾岸地域と周辺地域の交流・連携機能の強化を図る」とあるのが、隠れ「伊勢湾口道路」であるらしい。まさに大きく後退した「記述」である。私は、伊勢湾口道路は「夢の架け橋」であって、この伊勢湾口道路と心中するつもりはない。それは夢としておくとして、答志島架橋は別物であって、離島架橋を実現すべく、全力で取り組む旨を島民と約束した。

農水キャラバン

2009.6 047おはようございます。明るい朝です。梅雨前線も本州付近に北上してきました。いよいよ、7月の声を聞くと梅雨本番・末期となります。前線の北上のため、沖縄地方は太平洋高気圧の勢力範囲となり、きのう梅雨明けが発表されました。今日の明るい空は午前中一杯で、その後は梅雨空に戻りそうです。

1)民主党農水キャラバン

高橋千秋次期ネクスト農水省副大臣を座長に、一川保夫、姫井由美子参議院議員が来鳥し、民主党の漁業政策について説明、漁業関係者と意見交換をした。一川氏は三重大学農学部卒の山翠同窓会員。農水省官僚出身で石川2区の森喜朗と闘い、3回比例で復活したつわもの。現在参議院議員1期目である。姫井氏はあの「姫のトラ退治」の姫井さんです。市内から漁業関係者に集まっていただいて、熱い議論が出来ました。昨年の燃油高騰における国の施策は大型漁業などが優先で沿岸の零細漁業者にはほとんど恩恵がなかったこと。家族経営の漁業や農業を大事にした政策を。魚価決定の制度設計をするべきなど多くの示唆に富んだ意見が上がった。また、伊勢湾が今、瀕死の状態であることが報告され、伊勢湾再生や藻場の造成など強く要請された。

漁師の頭領

2009.6 058おはようございます。きょうも梅雨の晴れ間が続きます。あすまで雲は多いながらも、晴れ間も出て暑くなりそうです。台風4号はぎりぎり台風の勢力を保っています。このあと、大陸に上陸して消滅し、そのエネルギーは梅雨前線上を東進しそうです。

1)三重漁連会長

県漁連の歴史上、漁師上がりの人が漁連の会長になるのは初めてだ。本来、漁師のための協同組織である漁連の長が漁師以外の人がなっていたこと自体が不自然だった。特に、県漁連は商社化し、魚介類の買い付け販売で利益を得てきた。本来の受託販売である共販事業は黒海苔など限られた領域だけだ。地区漁協は大きな欠損金を抱えてあえいでいる。外湾地区漁協の合併を今年中に、5年後には県一漁協を目指す。まさに、三重県漁業界の再生か否かの危急存亡の時である。同じ答志島出身の漁師、永冨洋一新会長の漁師のための組織、漁連へ、漁師の血を吸ってきた漁連から、漁師へ温かい血を回す漁連へ、持ち前の馬力で改革に邁進されるよう、ご期待します。

沖縄の夏

2009.6 066おはようございます。23日は沖縄「慰霊の日」。沖縄戦最後の激戦地となった糸満市摩文仁にある平和祈念公園では毎年多くの人が訪れ、故人を偲び平和への祈りを捧げました。実はこの日が沖縄の梅雨明け平年日なのです。しかし、沖縄の週間天気予報は来月1日頃からお日様マークが少し出てきています。太平洋高気圧が強まってきています。

もう少しで沖縄は梅雨明けです・・・。